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日本てんかん協会トップ > てんかん協会について > てんかん月間
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てんかん月間とは |
運動10周年の1983年に、「強化月間」としててんかんに関する啓発活動などを、全国的・集中的にキャンペーンを展開することを目的に制定しました。
当時、11月は「精神衛生月間」に国が位置づけていたことから、関連行事が多くこの11月を「てんかん月間」としました。
■これまで行われてきたキャンペーンには、次のようなものがあります。
・啓発ポスター・リーフレットの作成配布
・街宣カーを利用した街頭キャンペーン
・全国一斉街頭署名活動
・市民講座や映画祭
・中央集会の開催
・木村太郎記念賞・功労賞の贈呈(1983年制定)
など
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木村太郎記念賞とは |
本協会の前身の一つである「てんかんの患者を守る会」の代表で、ご自身が「てんかん」と闘う本人であった故木村太郎氏の功績を歴史に留めるために、氏の名前を拝借させていただいたもので、てんかんのある人々の福祉の増進に大きく寄与された人に贈る。
対象は、医療・福祉・教育・職業等の専門分野、あるいは社会運動等において10年以上にわたって功績がある人。
毎年、原則1名の方に贈呈をしています。
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功労賞とは |
てんかん運動(本協会の活動)を支えてくださった個人および団体に対して贈る。
対象は、協会本部および支部の活動に対して5年以上にわたって功績があること。
毎年、原則5人(団体)の方に贈呈をしています。
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