お知らせ
抗てんかん発作薬に係る自動車運転等についての注意喚起に関する情報提供 2026.03.17
2026年1月28日、厚生労働大臣の諮問機関である薬事審議会医薬品等安全部会が、抗てんかん発作薬5成分の添付文書の「使用上注意」を変更する方針を了承しました。
記載内容でが見直されるのは、主要な抗てんかん発作薬(5成分)の添付文書です。
これら抗てんかん発作薬については、一律に「投薬中の患者には自動車の運転など危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意する」という「重要な基本的注意」の明記がありましたが、この一律禁止を見直す方針が今回了承されました。
このことついて、本日(令和8年3月 17 日)厚生労働省医薬局医薬安全対策課より各都道府県・保健所設置市・特別区 衛生主管部(局) 宛に「抗てんかん剤に係る自動車運転等についての注意喚起に関する情報提供」の事務連絡が出されました。
通知文書については、こちらよりダウンロードの上、ご確認ください。
また、詳細は「波」4月号ニューストピックスに掲載しますので、ご一読ください。

