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TOPお知らせ世界てんかんの日/国際キャンペーン【50 Million Step】
世界てんかんの日/国際キャンペーン【50 Million Step】
2026.01.05
(国際てんかん協会(IBE) 5千万歩キャンペーン実施中です)
※2月3日現在 全世界で1億歩を突破していますが、みんなで参加してもっともっと記録を伸ばしましょう!
当日までどんどん歩いてキャンペーンに参加してください!
■50 Million Steps For Epilepsy
世界中のてんかんのある5千万人のため、そしててんかんのケアを行っている活動団体・機関を支援するためのキャンペーンです。
キャンペーンの5千万歩は、世界には5千万人のてんかんのある人がいるということを基にしています。そのてんかんのある人の数ほどを世界中のみんなで歩くことで、5千万歩以上を目指します。この歩数は少なくも500人以上の人が毎週2万歩を歩くことで達成できる歩数です。
【キャンペーンについて(https://50millionsteps.org/より)】
世界保健機関(WHO)は、世界中で約5,000万人がてんかんを患っていると推定しており(最近の研究ではこの数字はさらに高い可能性を示唆している)、その中で約50パーセントの当事者が何らかの形の偏見を経験しているといわれます。そのため、2022年にWHO加盟国は、てんかん及びその他の神経疾患に関する10年間の部門横断的世界行動計画[IGAP]を全会一致で採択しました。IGAP の目標は、神経疾患への偏見やスティグマなど軽減し、神経疾患のある人、その介護者、家族の生活の質を向上させることです。この計画ではてんかんに特に重点が置かれており、医療へのアクセスを改善し、世界中のコミュニティに影響を与えている差別や人権問題に対処することを目的とした世界的な目標が掲げられています。てんかんのある人とその介護者、家族の声の可視性を高め、力づけることは、IGAP が設定したこれらの世界目標を達成するために必要な意識向上と擁護活動における必要なステップです。そのため、年間を通して世界的に行う最大の啓発活動の日である世界てんかんの日までの数週間、私たちは皆さんにてんかん啓発の旅に加わり、偏見や無理解に立ち向かう一歩を踏み出すよう呼びかけています。2026年2月9日の"世界てんかんの日"に先立ち、てんかんのある人1人につき1歩、つまり5000万歩を一緒に歩いて、意識向上にご協力ください。
このキャンペーンは、2026年1月5日~2月9日(世界てんかんの日2026)まで実施中。
あなたが期間中に歩いた歩数を世界中で集計します。
ウオーキングの他、水泳、ハイキング、サイクリング、ダンスなど、自分に合ったアクティビティでも参加可能です。歩数は換算は、こちらを参考にして登録ください。
■歩数を登録するだけであなたも、世界てんかんの日のキャンペーンに参加できます!

↑2月9日まで、ここから歩いた歩数を登録できます。
また、このキャンペーンに取り組んでいるようす(歩いている姿)などを
#50Million Steps #Epilepsy Pledge をつけてどんどん発信してください!!