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お知らせ

厚生労働大臣に要望書を提出しました 2022.09.26

これまで大麻(カンナビジオール)成分を主とする製剤で、すでに欧米各国で使用されている新規抗てんかん薬「エピディオレックス」について、日本国内でも使用できるように臨床試験の推進を求めて要望活動を行ってきました。

今般、この大麻成分を含む抗てんかん薬について製薬企業から治験の届出があり、治験情報がJRCT(臨床研究データベース)に掲載されました。
この治験による被験者やその家族の負担軽減のために、厚生労働大臣に「大麻取締法を早期に改正する要望書」を提出しました。

■伊佐進一副大臣に要望書を提出(写真提供/公明新聞)

今回の要望活動は、2019年2021年に厚生労働大臣に要望活動を行った時と同じく、
   ドラベ症候群患者家族会   
 一般社団法人 日本小児神経学会
   一般社団法人 日本てんかん学会 と連携をして、4団体名で行いました。

なお、この要望活動はドラッグラグの解消、難治てんかん治療の推進を目的に、「エピディオレックス」の早期承認に限定したものです。
医療大麻のあり方の議論や、カンナビジオール(CBD)全体の推進、また一部の医療関係者による研究活動などとは、一切連携をしていません。