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お知らせ

厚生労働大臣に「カンナビジオール医薬品(CBD)承認」に関する要望書を提出しました 2019.09.05

ドラベ症候群患者家族会(代表 黒岩 ルビー)、公益社団法人日本てんかん協会(会長 梅本 里美)、一般社団法人日本小児神経学会(理事長 岡 明)、一般社団法人日本てんかん学会(理事長 池田 昭夫)の4団体は、難治性て
んかん治療に効果が期待される、カンナビジオール医薬品(CBD)の国内使用を求めており、このたび厚生労働大臣に「カンナビジオール(CBD)医薬品承認」に関する 要望 書を本日共同で提出しました。

【要望の内容】
 CBDは、大麻草の中の向精神作用のないカンナビノイドで作られ、陶酔性や衝動性の副作用はなく乱用使用の原因とはなりません。一方で、ドラベ症候群やレンノックス・ガストー症候群などの難治性てんかんの治療には、世界でその効果が実証されています。この医薬品を日本でも使用できるようにするため、次の2点を要望しました。

 1.大麻成分を含む医薬品の治験ができるように大麻取締法を見直してください
 2.難治性てんかんの治療のためにCBDの早期承認をしてください

※提出した要望の詳細につきましては、下記より要望書をダウンロードの上、ご確認ください。

エピディオレックス® CBD :カンナビジオール医薬品 承認に関する 要望 書